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ライフガード用器材として、PWC、緊急フロート、救助用チューブ、レスキューボード、酸素を用意し規模や内容に応じて適切な配備を致します。

器材

インストラクターは全て「健康運動に関する知識と資格」を保持しており、参加者に対し、事前に血圧、心拍数、体調などをチェックできるようにしております。また、高齢者や未成年者に対する運動処方を理解しており、適切なアドバイスを行うことができます。

メディカルチェック

プログラム全体が事故を未然に防ぐために行われますが、徹底した安全管理を行うため、スクール開催には必ずライフガードを配備致します。また、所轄海上保安庁、近隣医療機関と連絡をとり緊急時には早急な対応ができるよう連携しております。

ライフガード                 

安全管理

12才以上

参加対象

    リアクトライト・・・世界70カ国で採用されている国際的なCPR、ファーストエイドの教育団体
    日本救急蘇生普及協会・・・愛知県医師会が公認するCPR、ファーストエイドの教育団体

競争するのではなく、自分たちで安全の計画を立案し協力しあいながら1つのレクリエーションを実施します。生物を観察したり、洞窟や絶壁をすぐ近くで鑑賞したりすることもできるクルージング感覚の水泳は、新しいレジャースポーツとも言えます。

Funスイムツーリング

Funスイムスクールの中で最も特徴的なこのプログラムがオーシャンクロストレーニングです。海の名で泳いだり、潜ったり、飛び込んだりすることで遊びながら経験を積んでいくことが目標です。

オーシャンクロストレーニング

安全の基本は“自分自身の身を守ること”から始まります。全ての参加者が自分の身を守ることができることで、事故は未然に防げると考えています。自らの安全は自分で守る」の根源を学習するプログラムです。

セルフディフエンス

万が一の事故に備え、最低限必要な救急法の知識を身につけます。このプログラムはリアクトライト※、NPO日本救急蘇生普及協会※の公的な教育プログラムによって実施されます。

救急法の修得

体の学習                                水中運動における体への影響を事前に知ることで、突発的な疾病や怪我を                     防ぎます。高齢者の運動参加には欠かせない学習です。

海の学習                  海の知識を事前に学習し恐怖心からくるストレスや事故を防ぎます。   

Funスイムスクールの特徴

教育的要素の高いプログラム

私たちのプログラムは、最終的に、「自らの安全は自分で守る」ことができるようなスイマーになることを目標にしています。決してライフガードやインストラクターに依存しなければいけないスイマーを育成するものではありません。

知識の理解などを考慮し参加は12才以上とさせて頂きます。尚、18才未満の方のご参加は保護者の方の同意ならびに同伴をお願いしております。

Funスイム”公式

      
         安全+能力+経験=快適=楽しい!

Fun=楽しい!

FUNスイムとは「Fun=楽しい」の語源からついた新しいオープンウォータースイム(海で行う水泳)で、海を尊敬し環境を守ること、安全に対する学習を含んだプログラムです。参加者は好奇心から闇雲に競技に参加してしまいがちですが、海に入る前に正しい知識と能力を身につけ、経験を積むことで快適に泳げるようになり、それらが「Fun=楽しい!」につながると考えています。


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〒413-0022静岡県熱海市昭和町5-22


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